ノーヘルで自転車乗るやつは死にたいのか?

OGK KABUTO 自転車ヘルメット

過激なタイトルすみません。

ママチャリに乗るような人はともかく、スポーツ系の自転車でヘルメットを被らずに飛ばしている人、結構いますよね。

本人は転けるなんて思ってないし、事故るとも思っていないでしょう。

でも、事故って起こすものではなくほとんどが巻き込まれるものです。どれほど注意していても、起きるときは起きますし、毎日同じコンディションなんてあり得ません。

自転車の調子が少し悪い、電車に遅れそう、あまり寝れなかった、などなど。

かく言う私も、自転車に20年以上乗っていて、まさか自分が事故るとは思っていませんでした。(私の場合は自分から突っ込みましたが)

そして、事故後のヘルメットを見ると頭部がえぐれていました。もし、ヘルメットを被っていなかったら。。。

OGK KABUTO 自転車ヘルメット

自転車ごと1回転して、救急車で運ばれた。

事故の顛末を話しますと、いつも通りの片側2車線の道を、MTBで駅に向かって走っているところでした。

片側2車線の道なので、そこそこのスピードで漕いでいました。ただ、事故が起きる少し前、変速が思うように行かず、少し気を取られていました。

信号の交差点、私は一番左側を走っていましたが、前方で荷台つきのトラックが曲がりかけているところでした。

一応、右車線にはみ出ないくらいに右のほうに寄り、それでもこのまま走っていたらトラックにぶつかるのですが、トラックはすぐに曲がるだろうと、そのまま進んで行ったら止まったままで、荷台の端のほうに突っ込み、自転車ごと1回転して右車線に放り出されました。

自分でも何が起きたか分からず、ちょっとしたショック状態で自転車だけ道路に放置して、ひとまず歩道に避難しました。(この時点で普通には歩けているんです(笑))

幸いにも、右車線の車が止まってくれたのと、通りがかりの歩道の方たちが自転車を引き上げて、救急車も呼んでくれました。

流血とかは無かったのですが、結構動揺したショック状態なのか、気持ちが悪くフラフラして、立っていることができませんでした。

そうこうしているうちに、救急車が来て人生初めてのお世話になりました。

さて、一つずつ解説していきますと、まずトラックが曲がらなかったのは、歩道で歩行者が渡ろうとしているところだったのです。

私は歩行者がいて止まることを認識できていませんでした。

なので、曲がるだろうと思い減速せずに突っ込み、ハンドルは離さずにしっかり握ったままだったので、よく言うようにスローモーションで自転車と一緒に1回転していました。

柔道の受け身のように、本当に綺麗に回りました。

春でしたがフルフィンガーのグローブと、ヘルメットをしていたこともあり、ぶつかったときの衝撃にしては、あまりにも無傷で自分でもびっくりしたくらいです。事故ってすぐに歩道までトコトコ歩いてましたからね(笑)

強いて言えば、服の肩のところが少し擦れたくらいでしょうか。

ただ、落ち着いてからヘルメットを見てみると、ゾッとしました。

ヘルメットをかぶらないで自転車に乗るなんて怖くてできない

トップ写真にもありますが、事故後のヘルメットは右側面の黒いパーツや先端部がえぐれていました。

OGK KABUTO 自転車ヘルメットOGK KABUTO 自転車ヘルメット

これを見ても分かる通り、ヘルメットが身代りとなってくれましたが、ヘルメットをしていなかったら、もしかしたらこのブログを書けていなかったかもしれません。

なお、私を守ってくれたこのヘルメット、自転車もさることながらバイクのヘルメットでも有名な国産メーカー、OGKのKabutoというヘルメットです。OGK サイクリングヘルメット

国内メーカーゆえ、日本人の頭にフィットする形とヘルメットの軽さを追及しており、最軽量モデルは170gと、工場で被るような普通のヘルメットが約400gなので、どれほど軽いか分かります。
Kabuto史上、最軽量モデル FLAIR

いずれにしましても、ヘルメットは軽くても命は重いですから、ノーヘルで自転車に乗る人が少しでも減るきっかけになればと思います。
Amazon OGK kabuto ヘルメット一覧

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