車のイオンデポジットの取り方とオススメの溶剤。業者に依頼しなくても一人で簡単。

車 ウォータースポット 

こんにちは。

半年も更新しなかったら、日々の閲覧者数が散々たることになってました。初めてこのブログを立ち上げたときよりも悪いかもしれません。いやぁ酷いものです。

というわけでまた気合い入れて更新していきます。

イオンデポジットとは?

巷ではウォータースポットとイオンデポジット、微妙な違いがあるようですが、ここではイオンデポジットに統一します。

タイトルの写真にもあるように、こういうウロコみたいなものをイオンデポジットと呼びます。
そして、これが更に悪化しボディ内部に侵食してきたものがウォータースポットです。
特に、夏場の日差しの強いときには洗車をしても水がすぐに蒸発してしまい、その跡が残ってしまいます。水と言っても、水道水は塩素などいろいろなものが含まれているので、水分だけ飛び塩素などはボディに付着したままとなります。

こうなってしまうと、次回の洗車でも普通のシャンプーなどではなかなか取れません。そして、また洗車時のイオンデポジットが新しくできて、どんどんと蓄積していきます。

お薦めのイオンデポジット除去剤

いろいろな除去剤があると思いますが、実際に試してみてイオンデポジットが取れ、傷も付かなかったこちらをお薦めします。

リンレイ 水アカ一発 イオンデポジット除去剤

リンレイの水アカ一発という商品です。

溶剤は水色の液体で、いかにも効果がありそうな感じです。ただ臭いもザ・有機溶剤といった感じで換気の良いところで作業をお薦めします。

使い方は、まずいつも通り洗車します。イオンデポジットも気にせず作っちゃいましょう。そして、水を拭き上げたあと、水アカ一発の出番です。

蓋は、横に折り曲げるようにして取ります。蓋にスポンジが入っているので、それに液体を垂らし、ボディに塗り広げます。
スポンジが少し粗いので、油膜落としのスポンジとかで代用するのも良いです。
※溶剤は乾くと白い粉になるので、ボンネットやトランクなど部位ごとに進めていくと良いでしょう。

塗り広げたら、マイクロファイバークロスのような布で、ひたすらに磨いていきます。サッと一拭きで簡単キレイ、というわけにはいきません。むしろ、簡単に取れたら車体にかなりのダメージがあると思います。

少しずつではありますが、確実に綺麗になっていきます。

車 ウォータースポット 
車 ウォータースポット 取り除き方 

ピントをずらしただけではありませんよ(笑)

もう少し分かりやすい写真を。

車 ウォータースポット 取り除き方 

こちらは施工前。ドアを開けたところのステップ部です。ここに溶剤を塗り、磨くと。。。

車 ウォータースポット 取り除き方 

このように光の反射が綺麗に。

研磨粒子は1μmなので、ボディへのダメージは最小限で、デポジットのみを除いてくれます。

また、除去と同時にワックスの効果もあるようで、磨いた後はワックスを塗ったみたいに、車体がツルツルになっています。

リンレイ 水アカ一発 イオンデポジット除去剤

なお、上記で挙げたイオンデポジットの写真は、半年とか1年くらい付着していましたが、かなり綺麗に取り除くことができました。
車体の状態による部分はありますが、一度試してみる価値は充分にあるかと思います。

この水アカ一発は、車の色によって2種類あります。

今回の「メタリック・ダーク・パール車用」は、普通の白色以外は全て対応しています。(パールホワイト系は対応しています。)

に対応しています。

光沢は入っていない淡い白色には、こちらのタイプになります。

マイクロファイバークロスはこちらがお薦めです。今回の磨き作業で使いましたが、傷も付かず枚数もたくさん入っており申し分ないです。

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