水筒の黒ずみ、1発で綺麗に! 洗浄剤と日々の予防対策について

水筒やタンブラーを愛用する人にとって悩まされるのが、中の黒ずみだと思います。手を突っ込んでスポンジでゴシゴシさせてくれないような、間口が狭く長い水筒だと尚更フラストレーションが溜まります。

ただ、黒ずみの原因はうまく洗えていないというよりも、しっかりと水筒内を乾燥できてないゆえに、カビってしまうのが主な原因です。後ほど紹介しますが、洗浄剤で綺麗にしてから1か月経っても、水道水を入れて蓋閉めてシェイクして、乾燥放置ですが一切黒ずみが発生してません。

さて、洗浄剤にいく前にまずは家にあるものでできる清掃方法について紹介してみます。

水筒の清掃方法

水筒用の細長いブラシなどありますが、あれを流しにぶら下げておくのも不細工で邪魔だったりします。なので、スポンジと菜箸、これで十分です。

スポンジを水筒に突っ込み、菜箸でスポンジを押し当てながら気になる黒ずみ部分を洗っていくイメージです。

これでも汚れが取れない場合に、洗浄剤の出番です。

水筒の洗浄剤は各メーカーからいくつか出てますが、私はこれを使って十分綺麗になりました。(もともとそこまで汚れてなかったですが。。。)それに洗浄剤の中では一番リーズナブル。

ステンレスボトル洗浄剤

LEC、激落ちくんシリーズの「ステンレスボトル洗浄剤」です。メラミンスポンジとかの、あのシリーズです。中身は8つの小袋に分かれており使いやすい。洗浄剤は正にヨーグルトに付いていた砂糖って感じです。食べないように。。。

使い方としては、まず水筒の溢れるところから2cmくらい下まで、40度以下のぬるま湯を入れます。おっとその前に、まずは私の水筒をお見せしておきます。綺麗過ぎてつまらない絵で申し訳ないです。

そうは言っても5年ほど使っており、水筒内にティーパックを直接入れてお茶を作るスタイルで、パックは入れっぱなし。水筒洗うのを忘れてて、一晩放置して底にパックが貼りついていたり、黒ずみが増えたり。なかなかのヘビーコンディションですが、上で紹介した洗浄法で写真のようにそこそこ綺麗な状態を保てるようになってます。

ただ赤丸の黒ずみ含め、数か所の汚れはスポンジゴシゴシ法でも取れず、洗浄剤を使ってみました。

ぬるま湯を張ったら、先ほどの砂糖、いえ洗浄剤を全部入れます。万が一、水がブクブクして溢れても良いように、流しの近くでやることをお薦めします。洗浄剤を入れてすぐの状態が下の写真。

蓋はせずにこのまま2時間放置です。汚れが気になる場合などは一晩放置します。ちなみに私はあんな感じでしたが、一晩放置しました。一晩置いた状態がこちらの写真。

粉感が強調されてます。また、口元まで粉が付着しているのを見ると、放置している間に意外と発泡していたのかもしれません。なので、こぼれても良いような流しの近くで放置するのが良いでしょう。

中身をすすいだ後の状態がこちら。

ビフォーアフターが分かりにくいかもしれませんが、赤丸のついた写真、水筒内部の3時過ぎの方向に継ぎ目のような境界線みたいなのが見えるでしょうか。その近くに黒ずみがありました。

上の綺麗になった写真では、10時の方向に継ぎ目があると思いますが、その近くにあった黒ずみは全くありません。もう少し分かりやすい写真を。

我が人生に一片の黒ずみなし、になったことが分かります。

あとは、この状態を保つためにも乾燥がポイントなんです。

水筒の黒ずみ予防は乾燥が肝

どれだけ綺麗にしても、うまく乾かずに濡れた状態が一晩続いたりすると、どうしてもカビが発生しやすくなります。それは夏場のお風呂を想像してもらうと分かるかと思います。

洗って水を切ったとして、立てた状態で置いておくとどうしても底に水が溜まりますし、今度はキッチンペーパーでも敷いて逆さにしても、逆に空気が流れず蒸れた状態になる上、不安定なので危ないです。

一番良いのは、水切りかごみたいなところに、斜め逆さくらいにして置いておくのが良いです。水も流れていきますし、通気性もあります。

上の写真は、実は洗浄剤を使ってから1か月経った水筒の様子ですが、スポンジ突っ込んでゴシゴシは一度もやっておらず、水筒に水を入れて蓋をしてシェイク、水を切って乾燥、これだけです。強いて言えば、水筒にお茶を入れたまま一晩放置なんてことはしないよう、気をつけているくらいです。

なので、洗浄で綺麗になったからと気を抜かず、むしろ乾燥に気を付けてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は趣味は自転車、ドライブ、音楽、読書、カメラです。 車はロータスが好きです。 このサイトでは主に以下のことについて取り上げていこうと思います。 ・穴場観光スポット ・本 ・買って良かった製品、サービスなど ・海外旅行 ・レンタカーやドライブウェイ、覆面パトカーなど車全般 ・大学生向け一人暮らしhow to ・音楽 ・美味しいお店 ・日々のこと思うまま。 サイト名の由来に関してはHOMEも覗いてみてくださいね。