Amazonプライムは年会費を払ってでもなる価値がある

前回はAmazonのいろんなメリットについて説明してきました。前回の記事「Amazonのすすめ もうアマゾンなしでは生きていけない

今回はAmazonのメリットを最大限に享受できる、会員制Amazonプライムについて説明します。

 

Yahoo!プレミアム会員は毎年6万円を溝に捨てているようなもの

Yahoo!プレミアムは月額498円で、ショッピングの他にヤフオクの利用やクーポンをもらえたりしますが、ショッピングに限定すると、ポイントが商品の価格の10%つきます。けれど、この498円分の元を取るには4980円以上買ってペイします。つまり、毎月4980円捨てているようなものです。

 

Amazonは年額3900円なので、月々325円です。ポイントは2%ほどですが、Yahoo!プレミアム会員を遥かに上回るAmazonプライムの6つの魅力について書いていきます。

Amazon prime

 

Amazonプライムは大きく分けて上の6つのサービスがあります。

Amazonプライム6つの特長 その1 送料と配送スピード

Amazonでは一般ユーザーでも基本的に(Amazonに出店しているAmazon以外のお店から購入するときは送料がかかることがあります。)送料は全て無料です。2016年4月6日より2000円未満の買い物は350円かかるようになりました。普通に頼んだ場合は、地域や交通事情にもよりますが、大体2~3日で届きます。通常の配送なら、Yahoo!や楽天と大して変わりません。
でも、Amazonには強力な武器があります。その一つが、スピード。

 

Yahooや楽天は頑張って、頼んだ翌日ですがAmazonでは、地域にもよりますがお昼過ぎ頃までに頼めば、当日中に受け取ることが可能です。更に、当日どころか注文してから1時間で届くサービスまであります。Amazon Prime Now(現在は東京の一部のエリアのみ)
最早クレイジーと言って良いでしょう。

 

上に書いた、当日の配達は一般ユーザーなら1回514円かかるのですが、プライム会員は何度でも無料で利用できます。欲しい商品が、手元により早く届くことは想像以上に嬉しいものです。

prime
この写真のように、プライムという表示があればプライム会員の特典である、当日配達や時間帯指定が全て無料で利用できます。

また、いつまでに注文すれば当日中に配達されるのかを、住所で調べることができます。

Amazon address1

 

 

 

 

Amazonプライム6つの特長 その2 動画

 

映画やドラマなどの動画が見放題。このサービスは2015年9月24日に始まった新しいサービスで、325円ならTSUTAYAで約2本分なので、2つ動画を見るだけで元がとれます。PCからでも、アプリをダウンロードして端末からでも観ることができます。

 

画質は見放題と言えどHDで、画質は3段階あり一番下のレベルで観ても十分綺麗です。ストリーミングでも途中で止まることはほぼ皆無です。また、端末にダウンロードすることも可能です。

 

主なラインナップ

  • 「下町ロケット」
  • 「舟を編む」
  • 「白夜行」
  • 「弱虫ペダル」
  • 「JIN-仁-」
  • 「まんが日本昔ばなし」
  • 「妖怪ウォッチ」
  • 「ダイヤのA」
  • 「ミッションインポッシブル」
  • 「ナショナルジオグラフィック」
  • 「AKB48ライブ集」
  • 「トランスポーター」
  • 「TAXI」
  • 「ワイルドスピード」
  • 「TOP GUN」
  • 「CSI:科学捜査班」

ただ、007シリーズなどは見放題ではなく、今後の充実に期待したいところです。

2016.01.28より、スカイフォールまでが一挙見放題になりました。

残念ながら、また見放題ではなくなりました。

Amazonプライム6つの特長 その3 音楽

100万曲以上の音楽が聞き放題。こちらもAKBの充実ぶりは凄いです。洋楽はChicagoやQueenもありますが、Bon Joviがほとんど無いなど、完璧とは言えません。邦楽も著作権の関係かもしれませんが、オルゴールアレンジの曲が多いので、この辺りをもう少し強化してほしいです。

 

また、現在12/31まで「UE BOOM2(25,790円 12/16時点)」がもらえるキャンペーンをやっています。prime musicで音楽を聴いた日数が多いほどもらえる確率が高くなり、1,000名様に当たるようです。詳しくは画像をクリック。
終了しました。

 

amazon prime music 15th

Amazonプライム6つの特長 その4 Kindle(電子書籍)

Kindle端末を持っている方なら、毎月1冊無料で好きなタイトルを読めます。Kindleとはアマゾンが開発した電子書籍用端末のことで、大きく分けてKindleとKindle Fireの2つがあります。両者の違いは簡単に言えば、読書onlyかエンターテイメント性も望むか、です。

 

Kindleの方は読書に特化した端末で、E inkという電磁気的なインクで文字を表示させます。この技術により、実際に本を手にとって読むのとほとんど変わらないリアリティを再現しています。また、スマホのような液晶ディスプレイではないためバックライトも必要なく、ブルーライトを発しません。そのため、長時間読んでいても目への負担がほとんどありません。

 

下の写真は左がiPad mini、右がKindleですが日光の下でも映り込まず、正に実際の本と同じようにいつでもどこでも楽しめます。(端末には数千冊ダウンロードできます)

amazon kindle
一方のFireは、スマホ同様に液晶ディスプレイなので、上の写真のように映り込みが発生します。E inkもありません。ただ、Fireは読書の他にアプリや動画、音楽も楽しめるので、エンターテイメントを求めるならFire、読書一本ならKindleがぴったりです。

 

プライム会員ならどちらの端末も4000円引きの4980円から購入できます。詳しくは下のリンクより。

Kindleについて
Fireについて

それから、本をAmazonで購入するときKindle版(と言っても普通のスマホやタブレットでも読めます)、いわゆる電子書籍を購入すると、実際の本で買うよりも安く、本によっては結構なポイントが付くものもあるので、かなりお得と言えます。

amazon kindle ver.

 

Amazonプライム6つの特長 その5 パントリー

これは、決められたサイズの箱に日用品や食品などを1点から詰められるというサービスで、取扱手数料が290円かかってしまうのがネックですが、対象商品を購入することで無料にすることができます。パントリーでしか買えないプライシングの商品もあります。例えばこちら。

 

Amazon 伊藤園西友 伊藤園

 

右はプライスロックという一定期間値上げしない西友の商品(税抜き)ですが、それよりも安いです。ただ、中にはそうでないものもあるので、このサービスはうまく使いこなす必要があります。

 

amazon paper seiyu paper

Amazonプライム6つの特長 その6 会員限定先行タイムセール

 

先日、12/8~14日までCYBER MONDAYという、アメリカのオンラインショッピングのお祭りみたいなもので、価格破壊セールがAmazonでもありました。その一例がこちら。

カルピス タイムセール
 訳ありとかではなく賞味期限も問題ありませんでした。他にもこんな商品。

 

amazon plantamazon ccp

本題に入ると、会員のメリットというのは、一般ユーザーよりも30分早くタイムセールが適用されるところです。例えば下のcrossの万年筆、(写真をクリックしてもらうと拡大します)一般ユーザーが購入できるまであと7秒の時点で、既に規定数に達しています。元々の数が少なかったのもありますが、一般ユーザーにまで回って来ない商品も、会員なら購入できるチャンスがあります。

amazon cross

この大々的なセールは1年に1度なので、また来年の冬になりますが、規模の小さいタイムセールなら頻繁に行われています。タイムセールのページはこちら

 

Amazonファミリー

最後にAmazonファミリーについて簡単に説明します。

これはプライム会員の方と同居している家族2名まで、本人と同様の特典が無料で使えるというものですが、同居している家族とのことなので、それほどメリットは無さそうです。

しかし、おむつとおしりふきが常に15%OFFになり、ベビー用品で使える3900円クーポンがもらえるので、必要な方にはお得です。

また、Amazonファミリーはプライム会員本人も登録できます。
プライム会員は30日間無料でお試しできます。ただ、クレジットカードが必要になります。キャンセルはいつでもできますが、30日を過ぎると自動更新で年額の3900円が請求されますので、注意してください。

長くなりましたが是非、今までに紹介した6つの特典を使い倒して、Amazonプライムの良さを感じてもらえればと思います。Amazonプライムはこちらから。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は趣味は自転車、ドライブ、音楽、読書、カメラです。 車はロータスが好きです。 このサイトでは主に以下のことについて取り上げていこうと思います。 ・穴場観光スポット ・本 ・買って良かった製品、サービスなど ・海外旅行 ・レンタカーやドライブウェイ、覆面パトカーなど車全般 ・大学生向け一人暮らしhow to ・音楽 ・美味しいお店 ・日々のこと思うまま。 サイト名の由来に関してはHOMEも覗いてみてくださいね。